VIO脱毛はやるべき? 2014年7月8日

■VIO脱毛

Vラインの脱毛は、比較的よく知られています。しかし、IラインやOラインの脱毛は、分からない人や抵抗がある人はいるのではないでしょうか。

IラインとはVラインの奥の部分、つまり女性器周辺となり、Oラインとは、ヒップの奥部分、肛門周辺となっています。

最近ではVIOといったデリケートゾーンの脱毛が、人気が高くなっています。

デリケートゾーンは、人に見られるのは恥ずかしい部分でもあり、毛が濃い部位でもあるので痛みも伴うといったように、脱毛するには不安の多い部位となっていますが、いったいVIO脱毛の人気の秘密は何なのでしょうか。

■VIO脱毛のメリット

VIOの脱毛は自己処理がしにくい部位であり、さらに自己処理すると肌トラブルをおこしやすい部位です。VIOの間違った自己処理は、毛穴が目立ったり、皮膚を傷つける、さらには色素沈着を悪化させてしまうといった肌トラブルのもとになります。

そのため、VIO脱毛を行なうことにより、面倒な自己処理の手間がなくなるだけではなく、肌トラブルも防ぐことができるのです。

さらにVIO脱毛は、衛生面においてのメリットもあります。常に蒸れや雑菌を防ぐことができるので、においや不快感、さらにはかゆみを軽減してくれることにもなり、性病の予防や皮膚病の予防のためにも、VIO脱毛を行なう人が増えているようです。

■VIO脱毛は痛いのか

VIO脱毛は、自己処理ではなくエステサロンか医療機関で行なうことがおすすめです。VIO脱毛で気になるのは、VIO脱毛をした時の痛さとは、どれくらいなのでしょうか。

痛みには個人差があるので、一概には言えませんが、デリケートゾーンは痛みを感じやすい部位でもあります。そのため、VIO脱毛をする場合、痛さを人より感じやすいならば、医療機関で脱毛をする方がよいかもしれません。

エステサロンで脱毛しても医療機関で脱毛しても、痛みがければ照射をゆっくり行なってくれたり、照射量を弱くしてくれたりしてくれます。

しかし、デリケートゾーンは痛さを感じやすいので、いくら痛さを軽減してくれても我慢できない場合もあります。そんな場合、医療機関では麻酔を使うことができるので、カウンセリングの際には、いろいろと確認しておくようにしましょう。

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